Sanjo network 立ち上げの趣旨と願い       2014/8


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 教区・地区・組、または各寺において、毎年教化研修計画が立案され案内されても、残念ながらごく一部の役職者や門徒にしか情報が届いていないと推測されます。
 そこで、「教区報」「組・寺院からの案内」「教区ホームページ」などの補完的役割を担い、参加 機会の平等化を図りたいと願っています。


 仮に情報が届いたにしても、所属寺院や会場が遠方のため参加できないことも多いと思われます。
聞法や研修の場は、所属寺でなければならないという既成概念を除き、 特に門徒にとって最も 大切な「報恩講」は、近場の都合のよい寺への参拝を促したいと思います。

 各組の研修が、結果的に組の「鎖国」状態にあるため、同名の研修会(たとえば女性・坊守研修会)が教区・地区・連組・隣組で同時期に行われていたりすることがあります。
 また、予算的に多様な研修会や、遠方からの講師に遇う機会が失われている現状もあります。近隣の組の研修予定がリアルタイムに入手できれば、組を越えて合同・乗り合い・分担研修など、予算的な無駄を省き、次年度の計画も変わってくる可能性も十分考えられます。


教化事業計画や寺院行事の情報は、本来何の秘するところもなく、むしろ可能な限り公開し伝達する努力を惜しむべきものではないと考え、ここに Sanjo network を立ち上げます。
 各組におかれましては、趣旨ご理解の上、教化計画・報恩講日程等をお報せくださいますようお願いいたします。


「個人情報」の考え方について
  悪意の第三者に意味のある「個人情報」 とは、
@生年月日  A本籍  B家族情報  C年収 D住民票コード  等々です。

 ところが、寺院名、住所、電話番号などは、実質ネットで公開されています。宗派名、住職名は簡単に調べることはできませんが、これを公開することに何ら問題があるとは考えられません。

 ただ、メールアドレスを寺院名簿上に載せると、自動的に悪意の検索エンジンによって読み取られ、大量迷惑メールの原因となることがあります。その防止対策として、アドレスの「@」を全角文字にしてあります。それだけで自動読み取りは不可能となります。簡単な手法ですがきわめて有効的です。


  各組情報交換処
Sanjo network 呼びかけ 賛同人

     10組 西方寺 桑田正栄
     11組 永法寺 井上秀紀
     13組 善行寺 松野秀則
     15組 永閑寺 山宮修霊
     18組 西源寺 楠 雅丸
      18組 等運寺 塚本智光
     19組 正願寺 中川髏ウ
     20組 圓周寺 青木 仁
     21組 勝樂寺 安藤栄寿 
         
 【交換処 事務 塚本 341@tounji.com