2006/10/25/(Wed)  (´゚д゚`)
(゚д゚)ソフトバンク ヤスイネ・・・・


基本料2880円
スーパー安心パック(強制): 475円
スーパー便利パック(強制): 475円
S!ベーシックパック: 300円
請求書郵送:105円
基本料金実質4235円+通話料金+パケット代
他社携帯・固定電話は15円/30秒〜28円/30秒
10分電話したら300円〜560円
1時間電話したら1800円〜3360円
Eメールの送受信 1通あたり3.15〜210円
27ヶ月間内の機種変・故障・他社乗り換えは40000円違約金発生

パケットし放題をつけると
4235円+4410円+通話料金


(゚д゚)


(つд⊂)ゴシゴシ


27ヶ月間内の機種変・故障・他社乗り換えは40000円違約金発生





(´゚д゚`)




ダメジャーン
アァー(´д` )


2006/10/11/(Wed)  そうめん
これは怪談じゃないが話しておかなくてならない。

僕のオカルト道の師匠が、急にサークルに顔を出さなくなった。
師匠の同期の先輩がいうには大学にも来てないとのこと。

心配になって僕は師匠の家に直接いってみた。
すると案の定鍵が開いていたのでノックして乗り込むと
ゲッソリした師匠が布団に寝ている。
話を聞いてみると
「食欲が無くてもう1週間そうめんしか食べてない」
そりゃやつれるわ。と思い
僕が「何か食うもんないんですか? 死にますよ」
といって部屋をあさったが何も出てこない。

「夏バテですか?」
と聞いたが答えない。何も答えてくれないので
もう知らんわい、と僕は薄情にも家を出た。
僕は師匠を恐れてはいたが、妙に彼は子供っぽいところが
あり、ある面僕はナメていた。その頃にはため口もきいたし。

二日後にまた行くと、同じ格好で寝ている。
部屋から一歩も出ずに1日中ゴロゴロしているそうだ。
「そうめんばっかりじゃもちませんよ」
と僕がいうと師匠は急に うっぷ と胸を押えて
トイレにかけこんだ。
背中をさすると、ゲロゲロと吐き始めた。
それを見ながら僕は
「白いそうめんしか食ってなくても、ゲロはしっかり茶色い
んだなぁ」と変なことを考えていたが
ふと気付いた。そういえば・・・

もう一度あさったがやはり何もない。
そうめんさえこの部屋にはないのだ。
「なに食ってるんスか先輩」
と詰め寄ったが答えてくれない。
なにかに憑かれてんじゃねーのかこの人?
と思ったが、僕にはどうしようもない。

取りあえずむりやり病院に連れて行くと、栄養失調で
即入院になった。
点滴打ってると治ったらしく4日後には退院してきたが
あの引きこもり中に何を食べていたのか、結局教えてくれなかった。

ただなぜかそれから口調が急に変わった。
「俺。オイコラ」から、大人しい「僕。〜だね。〜だよ」
になり、子供っぽさが加速した。
その一回生の夏、僕は師匠とオカルトスポットに行きまくった
のだが、おかげで頼りがいがなく色々ヤバイ目にあう。

2006/10/08/(Sun)  師事
僕がド田舎から某中規模都市の大学に入学した時。
とりあえず入ったサークルにとんでもない人がいた。

大学受験期にストレスからかやたら金縛りにあってて
色々怖い目にあったことから、オカルトへの興味が高まって
いた時期で、そんな話をしているとある先輩が
「キミィ。いいよ」と乗ってきてくれた。

その先輩は院生で仏教美術を専攻している人だった。
すっかり意気投合してしまい、見学にいったその日の夜ドライブ
に連れて行ってもらった。

夜食を食べに行こうと言って、えらい遠くのファミレスまで連れていか
れた。
そこは郊外のガストで、「なんでここなんですか?」って表情をしてたら
先輩曰く
「ここな、出るよ。俺のお気に入り」

アワアワ…

ファミレス自体始めての田舎者の僕は、それでさえ緊張してるのに
出るってアンタ。
「俺が合図したら俯けよ。足だけなら見えるはず」
そんなことを言われて飯が美味いはずがない。
もさもさ食ってると、急に耳鳴りが・・・・・
冷や汗が出始めて、手が止ると先輩が
「オイ。俯けよ」
慌ててテーブルに目を落した。
しばらくじっとしてると、ていうか動けないでいると
視線の右端、テーブルのすぐ脇を白い足がすーっと
通りすぎた。
いきなり肩を叩かれて我に返った。
「見たか?」
リングの公開前だったが、のちに見ると高山が街で女の足を見るシーン
がこれにそっくりだった。

僕が頷くと
「今のが店員の足が一人分多いっていう このガストの怪談の出所。
 俺はまるまる見えるんだけどな。 顔は見ない方が幸せだ」
なんなんだ、この人。
「早く食べろ。俺嫌われてるから」
俺もわりに幽霊は見る方なんだが、こいつはとんでもない人だと
この時自覚した。

そのあと空港へ向う山道の謎の霧だとか、先輩お気に入りの
山寺巡りなどに連れまわされて、朝方ようやく解放された。
以来俺はその先輩を師匠と仰ぐことになった。
それは師匠の謎の失踪まで続く。

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