三条市議会議員

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一般質問
平成13年度12月定例会(栄町議会) 
                  ※栄町議会だよりからの抜粋で要約しています


                      
 質問の要旨
1.市町村合併について
 ・
(仮称)県央東部合併研究会の参加について
2.学校週5日制について
 
・完全学校週5日制の実施に伴う諸問題への対応について
(問) 町民により早く、多くの情報提供を
 市町村合併は、今後さらに悪化するであろう財政をはじめとする諸問題を解決し、よりよいまちづくりのための一つの手段である。県央東部合併研究会にどのような姿勢で取り組むのか。
 これまで住民に十分な情報がなく、抽象論ばかりで議論にならなかった。策定中の第4次総合計画などを生かし、栄町として一番よい形のグランドデザイン描き、できるだけ早く、多くの情報を描き、できるだけ早く、多くの情報を町民に示すべきだ。
 合併特例法の期限内に合併した場合、参加予定の5市町村で約590億円あまりの財政措置が受けられ、期限切れの合併と比べるとメリットが大きく変わってくるが、どのような動きになるのか。

                                   いよいよ具体的な議論に
(町長) 逐一行っていく
 合併ありきではなく、合併の是非を含めた研究という姿勢で取り組む。
 グランドデザインについては、第4次総合計画などを念頭に置きながら挑んでいきたい。いろいろな手段を講じ、多くの情報を逐一提供し、町民と一緒に考えていきたい。
 合併特例法の期限内の合併を想定したスタートとなる。
(問) 学校週5日制への対応を
 文部科学省、県教育委員会の資料や、ホームページなどで学校週5日制について調べると、とてもすばらしい目的である。しかし、実行に移すには問題も多く準備不足であり、町や地域、家庭で何らかの対応を考えていかなければならない。子どもが安心して過ごせる居場所づくりが必要となるのではないか。
 学力低下や詰め込み型の教育になると心配されるがどうか。


地域ぐるみで対応が必要
(教育長) 協議会を開催し検討
 教育委員会の生涯学習係を中心に各種団体、関係機関、学校、PTAなどを網羅したなかでどう対応していくか、協議会を開催し検討する。
 新しい学習指導要領では学習内容を厳選し、ゆとりを持って学習できるようにしている。基礎、基本をしっかりと身につけ、学ぶ意欲や学び方、知的好奇心を身につけるなど、学力の質の向上に努めていく。

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