三条市議会議員
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一般質問
平成13年度3月定例会(栄町議会) 
                  ※栄町議会だよりからの抜粋で要約しています


                      
質問の要旨
1.まちづくり推進体制について
 ・各種団体への支援、協力とまちづくりに向けた連携について
2.高度情報化への対応について
 
・通信、情報化への対応について

(問) 高度情報化への対応は
 高度情報化への対応と住民サービス、効率的な行財政運営には、庁内LANの整備は非常に効果的である。いつまでに、どの程度の整備をするのか。学校をはじめとする町内の公共施設はどうするのか。
 技術の発達により、地域や場所に左右されず情報通信ができる。しかし、栄町のインフラでは、データ量の増大に対応できていない。国は超高速の光ケーブルの整備を進めているが、栄町がいつごろになるかは未定である。高速のADSLも、県内の76%のカバー率(平成14年1月現在)で、近隣の市や町では利用できるが、未整備で今後も未定である。地域間格差で、栄町であるがゆえに不利益というのは、町民や産業面でもマイナスだ。早急に対応すべきである。


事務の効率化と住民サービスの向上を図る
(町長) 段階的に整備していく
 平成15年度までに電子政府、電子自治体構想への対応とともに、行政事務の効率化と町民サービス向上のため、、14年度に庁内LANの整備に取りかかる。当面は庁舎内部を整備し、公共施設や電子行政サービスは、次年度以降段階的に取り組んでいく。
 光ファイバーは近い将来可能になるが、整備年次は明言していない。ADSLは14年度以降の予定地域となっており、機会をみながら早期に環境整備を要請していきたい。
(問) NPOの支援・育成を
 少子高齢化、財政のひっ迫などで、今後は行政だけでは住民サービスが思うようにできなくなる。ボランティアやNPOとの連携が必要ではないか。栄町にもNPOの定義にあてはまる団体やグループがあり、行政の手の届かない公益活動をしている。しかし、そのほとんどはNPOであるとの認識すらないのが現状である。これらを育て自立させ継続的な活動ができるよう、支援していく必要があると思うがどうか。

介護教室風景
(町長) まずは啓発活動から
 NPOは、行政の対応が難しい分野をカバーしつつ、行政と協働で一体となって地域をになう重要な存在である。県の施策や対応と連携して啓発活動を行い、第4次総合計画にも掲げたとおりボランティア、NPOの活動の充実を一生懸命推進していきたい。
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