三条市議会議員
土 田 俊 人

つ  ち  だ   と し ひ と

Toshihito Tsuchida Website

私たちの暮らす“まち”だから
    未来を真剣に考え、行動する!


.




Content Menu トップページ ご挨拶 プロフィール 政策 議会報告 日々の雑感 リンク
一般質問
平成14年度12月定例会(栄町議会) 
                  ※栄町議会だよりからの抜粋で要約しています


                      
質問の要旨
1.町の将来像について
 
・市町村合併について
2.活力あるまちづくりについて(産業分野)
 ・産業分野における民間の活力アップの施策について
(問) 合併について町長の考えは
 県央東部合併研究会に参加し、住民説明会、住民意識調査を行ってきた。合併に対する町長自身の考えをまだ明らかにしていない。2月末に予定の、法定協議会移行の議決を前に考えを示し、今後どの方向に進むにしてもリーダーシップをとるべきだ。
 合併すると仮定した場合、大きな枠組みの中での民意の反映と、この地域がより良い形で残る施策をどう考えているのか。


より良い形で地域コミュニティーが残る施策を
(町長) 推進し法定協議会に参加
 合併を推進しなければならないと考えている。少子高齢化、住民ニーズの多様化、生活圏の拡大、地方分権、悪化する国・地方の財政を考えた場合、法定協議会に参加して真剣に取り組む必要がある。
 例えば町には大面、中央、川通地区と、学校を中心とした地域コミュニティーがある。町民と話をしながらコミュニティーが残るような体制を作らなければいけない。これらは合併に関係なく進めていく必要がある。
(問) 産業に活力与える施策を
 基幹産業である農業は米作中心であるため、過剰生産や消費の落ち込みで米価が下がり続け、専業での農業経営が難しい。国の農業政策上、根本的な問題が解決されていないため、今後も引き続き支援が必要だ。
 長引く不況で、商工業は相当厳しく先行きも不透明であるが支援があまりなかった。何らかの施策を講じ、商工業に活力を与え、税収の安定、雇用の確保などを図るべきだ。


商工会の地域産業人材育成事業
(町長) 精一杯努力していく
 農協、各農家が一体となって行政もかかわり、地域の総力をあげて取り組んでいかなければならない。これに伴う転作推進、ほ場整備事業、コストの縮減策など町としても支援している。これからも精一杯努力していく。
 個々の企業を対象とした支援策はなかなかできないのが実状。国、県や関係機関と連係をとりながら、商工会の支援を通して商工業の振興を図っていく。町としても関連する分野についてはかかわっていきたい。
戻る