三条市議会議員
土 田 俊 人

つ  ち  だ   と し ひ と

Toshihito Tsuchida Website

私たちの暮らす“まち”だから
    未来を真剣に考え、行動する!


.




Content Menu トップページ ご挨拶 プロフィール 政策 議会報告 日々の雑感 リンク
一般質問
平成15年度6月定例会(栄町議会) 
                 ※栄町議会だよりからの抜粋で要約しています


                      
質問の要旨
1.町の将来像について
 ・将来を見据えたまちづくりの方針について
2.学校教育について
 ・学校教育について
3.市町村合併について
 ・市町村合併の今後の動きと方針について

(問) 将来見据えたまちづくりを
 規制緩和が進み、近い将来、交付税制度の見直しや税源委譲が行われ、自治体ごとに独自性のあるまちづくりが行われる。第4次総合計画に沿ったまちづくりは大切だが、世の中の制度が大きく変わり地域間競争が激しくなる。地域の自立が求められる地方分権、行政サービスの維持・向上や、将来にわたる地域の発展を考えた場合、市町村合併も手法の一つであり、構造改革特区制度を使ったまちづくりもある。将来を見据え、栄町の色を出した活力あるまちづくりをすべきだ。
(町長) 県央の発展を通しての町の発展をめざす
 栄町は、都市的な要素と農村的な要素を併せ持つ町で、このレベルを上げていけばすばらしい町になる。それには第4次総合計画を全力で推進していかなければならない。合併もそうした地域づくりの有効な手段である。栄町単独の発展は恐らくありえない。県央という地域での発展を通して栄町の発展をめざしていかなければならない。
(問) 学習指導要領は早急に直すべき
 新学習指導要領が導入され、昨年度から完全学校週5日制となった。導入前より賛否両論、さまざまな問題点が指摘され、特にゆとり教育の名のもとに学力低下が心配されてきた。全国規模の学力調査の結果、学力低下が現実のものとなっている。
 教科書を使わない総合学習は非常に良い授業だが、小学校で年間約100時間とあまりに多すぎる。このままでは子どもの将来、日本の未来に取り返しのつかないことになる。新学習指導要領を早急に直すよう要望していくべきだ。


大面小の総合学習のようす(校外体験活動)
(教育長) 要望は常にやっていく
 授業時数が減少し知識量は減っているが、指導内容の厳選、授業方法の改善で基礎、基本の定着を図っている。
 学力調査は、新学習指導要領にのっとった学力テストではなく認識の違いがある。
 総合学習の時間は、その分、教科の時間が減るため当初から問題になった。最低の知識量、基本的なものはもっと力をつけておく必要があるだろうと、それら次の学習指導要領の改訂時に直してもらわなければならない点は、町村教育長会、市町村の教育委員連合会などを通じて要望している。そういう要望は常にやっていかなければならない。
 ※その他の質問 : 市町村合併について
戻る