| 2005年12月31日(土) |
| 2005年を振り返り |
| 合併により新三条市になり、行政の組織・運営、そして議会運営についてもがらりと変わり、すべてが戸惑いであると同時に新鮮に感じた。通年を通して経験していないので今しばらくは戸惑いが続くだろうと思う。年末になり栄地区、下田地区の知人に合併後の感想について聞いてみた。保育料金等の負担が増えたほかは目に見えて何も変わっていない。合併効果で、今まで作ることができなかった施設を作ることができると言われていたが全然できないねと言っていた。18年度予算でこれらがどう盛り込まれていくのか市民は注目していると思う。ただ一つだけ、年賀状を書いていて住所が短くなったのは良かったとのことだった。 |
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| 2005年12月26日(月) |
| 12月定例会終わる |
| 12月1日より26日間の会期で開催された12月定例会は本日で終了致しました。議員発案で提案された三条市議会議員定数条例の制定について、採決の結果、賛成多数で定数を30人とすることが決定しました。これについては市民からも賛否が分かれるところがあったと思います。新聞等で法定数の34人は多すぎるという投書が幾度となく掲載されました。私も28人、30人くらいが適当だろうと思っていましたが、合併直後という事でそれぞれの地域の実情もあり、私の周りには具体的な数は別にして減らすべき、減らさないべきという意見が半々くらいづつでした。6月定例会で行われた市長の施政方針と合併初年度から多くの新市建設計画登載事業が見送られた事により、合併協議においての約束事が形になって見えてきていない状況の中、いくら合併協議で決めた事とはいえ、栄地区では保育料をはじめ値上げとなったものばかりが目に付くことから、栄地区から議員がいなくなったり、極端に少なくなったらと先行きを不安視する人が減らすべきではないとの意見でした。12月8日にも書き込みましたが、地域審議会は正直なところ歯止めにはならないと思っていますし、栄地区、下田地区の議員は選挙後には人口比の割合よりもかなり少なくなると思っています。ただ、減ったとしても当選した議員がしっかりとやってくれるものと思いますし、私が残ったら精一杯頑張ります。そのような考えから私は削減すべきと判断しました。今は合併初年度、在任特例と言う中で旧栄町の議員として合併協議に基いた市政運営が行われているかに重きを置いていますが、次回の選挙が終わり議員として残っていたなら、それに加え新市全体、また、この県央地域のことを考え行動していきたいと思います。ことわざでもあるように『木を見て森を見ず』ではありませんが、大きくなった三条市の一部地域だけの事を見ているようでは新市全体の発展は望めないと思いますし、新市全体が良くなるようにしなければ、それぞれの地域も良くはならないと思います。 |
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| 2005年12月22日(木) |
| 県内大混乱 |
今日は三条市議会が休会でしたが、午後から中越衛生処理組合の月例出納検査があり、燕市役所に行ってきました。し尿処理を行う際に重油を燃やすのですが、今年に入ってからの原油の値上がりの影響で重油も大幅な値上がりとなったことから、当初予算で見込んだ額では足りなくなるので今後補正をお願いしなければならなくなるとの事でした。
今朝からの暴風雪で下越地方を中心に県内の広範囲で長時間にわたり停電が発生しました。三条市においても地域によっては長時間の停電が発生し、交差点の信号機が停止したのと圧雪のため道路は大渋滞していました。午前9時頃から新潟県三条総合庁舎に行っていたのですが、停電のため自家発電による非常電源で対応していました。ラジオやテレビのニュースで新潟県庁で非常時の自家発電がダメになり県庁としての機能を果たせなくなったと報道されていました。非常時だからこそ間違いがあっては困るわけで、定期点検や非常時の対応の重要性を再認識しました。
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| 2005年12月21日(水) |
| 決算審査特別委員会 |
| 本日は決算審査特別委員会が開催され、分科会主査の報告、委員長報告が行われ質疑、討論の後、採決が行われ、三条市、栄町、下田村の平成16年度決算認定については賛成多数で、三条市、栄町、下田村平成17年度決算、三条地域広域事務組合平成16年度決算、同じく平成17年度決算は満場一致で認定するものと決定致しました。 |
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| 2005年12月20日(火) |
| 決算審査総務分科会 |
| 本日は決算審査総務分科会が開催されました。総務常任委員会付託分の審査を行いましたが、結局のところ旧市町村それぞれの議員はその市町村の予算を審査し、予算執行を見守ってきたわけですから、当然それぞれの決算しかわからないという状況です。他市町村の決算書を見て、これは何ですかといちいち説明を求めるようなことになったら収拾がつかずとんでもないことになってしまいます。当然私は旧栄町のことしかわからない、質問を関連づけて今後の予算編成や事業推進にと思っても栄町自体がもう存在しないというそんな状況ですし、もともと総務関係は特別な事業があるわけでもなく、特別目に付くほど不要額が多い部分や不審な点も見受けられなかったので旧栄町の決算については認定すべきと判断しましたし、総務分科会全体を通じてスムーズに審査が終了しました。 |
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| 2005年12月19日(月) |
| 大寒波2 |
午前1時30分現在の栄庁舎付近の降雪量は5センチほどでしたが、氷点下の気温と強い季節風から道路はあちらこちらで吹き溜まりになり通行不能状態に。県道坂井猪子場新田線、分水栄線、帯織停車場大面線の道路の状況を見て回るために国道8号線や吹き溜まりのない道路を迂回しながら見て回りました。吹き溜まりになる場所は決まっているのでその場所場所に行ってみると予想通り乗用車やトラックが吹き溜まりに突っ込んで立ち往生していました。冬になれば極々当たり前に目にする光景ですが、除雪が完了するまでの時間差がどうしてもあるのでやむを得ませんが、防雪柵を設置すれば降雪による除雪の雪のやり場がなくなるわけですから積もったら即除雪。これしかないようです。
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| 2005年12月18日(日) |
| 大寒波 |
昨日からの大寒波により深夜から除雪作業が行われていました。午前2時の時点で栄庁舎前の県道坂井猪子場新田線で25センチの積雪がありました。国道、県道、市道といたる所で除雪車が動きまわっていましたが、毎年のことながらこの時期になると雪国のハンディキャップを感じます。この雪…、雪祭りをするにはちょっと少ないし、新市で何かに使えないでしょうかねぇ。
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| 2005年12月16日(金) |
| 決算審査特別委員会 |
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本日は決算審査特別委員会が本庁舎2階の大会議室で全議員で開催されました。旧3市町村の決算における歳入と三条地域広域事務組合の決算について審査が行われました。これだけ多勢の状態で一問一答形式で質疑が行われたので正直戸惑いました。在任特例中という事でしょうがあまり現実的なやり方ではない気がしました。
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| 2005年12月14日(水) |
| 委員会審査 |
| 本日は総務常任委員会が開催され、付託となった案件の委員会審査が行われました。今日の常任委員会閉会後に開催された総務常任委員会協議会で経営戦略プログラムの骨子案が示されました。内容を見ても骨子案ということもあり具体的にまだどうこう言えるものではありませんが、要所要所に『厳しい』といった文字が見受けられました。12日にも書き込みましたが、合併協議での財政シュミレーションは、水害、地震などの災害関係影響、制度調整影響額、人件費、物件費などの合併効果、依存財源も過大に見積もることなく、三位一体の改革の影響についても見込んでいたはずで、それがわずか数ヶ月後に何がどう変わったというのだろうか。確かにこれまでの議会の中で水害による所得税の雑損控除により約10億円の大幅な減収と、水害関連の貸付金を見込んでいなかったと見込みと違う部分も出てきたと説明がありましたが、骨子案を見ての率直な感想は、やはり『新市建設計画登載事業』見直しありきで進められて策定されているような気がしました。これが私の思い込みであれば良いのですが…。 |
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| 2005年12月12日(月) |
| 経営戦略プログラム |
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本日の本会議は昨日に引き続き市政に対する一般質問が行われました。本日は相田邦夫議員、横山一雄議員、西沢慶一議員、高橋誉の一般質問が行われ、予定された26名全員が終了しました。6月定例会、9月定例会、そして今回の12月定例会においても何人かの議員の質問において市長は度々「経営戦略プログラムを策定し、その上で判断していく」と答弁されていました。これは現在三条市経営改革推進委員会で策定をすすめているもので、地方分権、少子高齢化、2007年度以降の職員の大量退職などを見越して、「限られた資源を効果的かつ効率的に配分すると共に、成果を重視する行財政運営の推進を図る」ことを目的に、新市の5年間の財政シミュレーション、公共施設の民営化、外部委託などを盛り込んだもので今年度中の策定を目指しています。すでに同委員会では市の担当部署から骨子(案)が示されたと聞いていますが、議会に対してはその内容は明らかにされておりません。以前、このプログラムの内容次第で新市建設計画登載事業の見直しもありえるとも受け取れるの市長の答弁がありましたので非常に興味深く見守っています。合併協議の段階で新市の財政シュミレーションを行ったわけですが、わずか数ヶ月後の合併と同時に経営戦略プログラムで財政を再検証し、その結果によっては新市建設計画の見直しもありえるというのは合併時の約束事である新市建設計画の見直しありきで進んでいるように思えてなりません。もしもそのような判断をするということであればいったいあの合併協議はなんだったんだろう…。
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| 2005年12月9日(金) |
| 貝喰川 |
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本日の本会議は昨日に引き続き市政に対する一般質問が行われました。本日は小出和子議員、武士俣昭司議員、西川哲司議員、佐藤佐久一議員、米田美智子議員の一般質問が行われました。今日は貝喰川についての質問が2人の議員からありました。私も6月議会でこの貝喰川の抜本的改修について質問しましたし、今回の一般質問でも国県への要望事業の質問の中で大局的な見地から質問をしましたので、6月議会以降にどれだけの進展があったのか興味を持って聞いていました。貝喰川は栄地域のほとんどの河川、排水路の水が最終的に流れ込む河川であると同時に、旧三条市の嵐南地域の水も流れ込んでくるということから非常に重要なの河川です。しかし、水害時における刈谷田川右岸排水機場の能力の限界と旧本流の信濃川合流点において信濃川水位の直接的影響を受けるということから抜本的な河川改修を合併前から要望してきた経緯がありました。2人の質問での答弁から旧本流の信濃川合流点に樋門を設置することが決まったなど具体的な進展が見えてきたことを喜んでいます。
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| 2005年12月8日(木) |
| 地域審議会 |
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本日の本会議は昨日に引き続き市政に対する一般質問が行われました。本日は佐野徹議員、小林誠議員、森山昭議員、阿部銀次郎議員、山本春男議員の一般質問が行われました。そのなかで地域審議会のあり方についての質問がありました。私もこの地域審議会について思うところがありますのでここで少し述べたいと思います。地域審議会とは合併前の市町村単位で設けられ、新市の施策に関して市長から諮問を受け、市長に対して意見を述べることができるというものです。合併後の一定期間、新市建設計画の執行状況の報告や、新市建設計画の変更の必要があった場合に開催され、地域の意見を最大限に反映させるために設けられた制度であります。一見すると合併時の約束はこの地域審議会でチェックされているから大丈夫と思われがちですが、市長の諮問機関であるということを考えると、地域審議委員は市長が委員を選定し委嘱するわけですし、可否を問うたり何かの決定権を持つ場ではない事から、『意見を聞いた』という形式だけの場になる可能性があります。これは地域審議会だでけではなく、すべての審議会に言えることです。私は審議会を否定するものではありませんが、議会に対して市民の意見を聞いたという大義名分づくりのための形式だけのものになる恐れがある事を危惧しています。
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| 2005年12月7日(水) |
| 少子化 |
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本日の本会議は昨日に引き続き市政に対する一般質問が行われました。本日は島田伸子議員、山岸康男議員、佐藤和雄議員、田中寿議員、吉田進一郎議員の一般質問が行われました。その中で少子化、少子化対策についての質問がありました。1975年に合計特殊出生率が2.0を下回りそのまま低下し続け、1989年には出産の少なかった丙午(1966年)を下回る1.57となって社会問題として認識されるようになりました。それ以来、このまま少子化が進むと日本の社会構造システムが根本から崩れ将来大変なことになると言われ続けてきました。これまでの間、国も法整備や行動計画の策定など様々な対策を講じ、その国の動きに併せて地方自治体も対策を行ってはきましたが、改善の兆しも見えないまま現在に至っています。すでに待ったなしの状態ですから本気で取り組まなければならない問題です。三条市も国の動きに併せてというだけではなく、やれる事、やらなければならない事を独自にやっていかなければならないと思います。
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| 2005年12月6日(火) |
| 本日の1番目 |
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本日の本会議は昨日に引き続き市政に対する一般質問が行われました。発言通告表の発言順に基づき、今日の一番目に私が一般質問を行いました。今回の質問は、1.地域内格差の是正と均衡ある発展について、2.国県への要望事業について、3.職員の時間外勤務について一般質問を行いました。具体的な質問の内容については議会報告のページに後日掲載しますが、今回は投げかけたり、問題提起をするといった手法で質問をしました。合併後の6月定例会以降、毎回『新市建設計画とは』についての質問を続けてきています。これについては合併協議の段階からの私の解釈と市長の考えとに微妙なズレがあるようで、合併協議会で協議決定してきたことはそんなに軽いものなのかという事で納得できないと同時に市民に対して説明できないという理由からです。私もこの地域の未来を考えて合併を推進し、市民に説明をしてきた責任がありますから納得がいくまでこの件については機会あるたびに質問していくつもりです。本日は私、土田俊人、佐藤宗司議員、角田正明議員、坂登志郎議員、和田武議員の一般質問が行われました。
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| 2005年12月5日(月) |
| 一般質問始まる |
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先議案件を除く全議案一括上程、大綱質疑の後、委員会付託とし、本日より市政に対する一般質問が始まりました。本定例会では12月5日〜12日までに26人が通告順に登壇し、市政をただします。一般質問をしたから一生懸命で、しないから怠けていると誤解されがちですが、決してそういうものではありません。ただ、議員として定例会ごとの年4回、本会議という公の場でテーマにとらわれず、議員としての自分の考えを述べることができる場として私はこの一般質問を大切にしています。初当選以降、合併直前と言う事で行わなかった平成17年3月定例会を除いて続けてきています。本日は佐藤喜八郎議員、稲田豊秋議員の一般質問が行われました。
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| 2005年12月1日(木) |
| リニューアル |
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以前から議会報告の一つの手法としてホームページの活用を考えていました。しかし、ネット上で不特定多数に向けて公開するということの不安からこれまでは二の足を踏んでいました。今年の5月1日の合併により、広大な面積を持つ、人口10万7千人の“まち”となったことで、これまでの旧栄町の様に普段の生活で顔を合わせ、その時に直接話して伝えるという環境ではなくなりましたのでこのたびホームページをリニューアルし、議会報告を行う事に致しました。あまり肩肘を張らずにやって行こうと思います。まだまだ作成途中ですが、少しずつ作っていきたいと思います。今日12月1日は私の誕生日なので一つの節目として本日のアップと致しました。
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