三条市議会議員

土 田 俊 人

つ  ち  だ   と し ひ と

Toshihito Tsuchida Website

私たちの暮らす“まち”だから
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日々の雑感
 仕事、議会活動、私生活を問わず、私の普段感じた何気ない日々の雑感です。
2006年1月31日(火)
廃油リサイクル
 会派の行政視察で福岡県久留米市を視察しました。こちらでは循環型社会へ向けての取り組みが進んでいて、ゴミを18種類に分別し、できる限りリサイクルを進めています。また、この18種類の他に廃食用油を回収し、リサイクルを行い市の収集車の燃料として利用しています。久留米市は、市民団体の取り組みから始まり、行政がそれをサポートするといった形でしたが、現在では、市の組織に環境部をつくり業務課、リサイクル推進室などを設置し、サポートから協働へと変わってきたようです。現在の社会情勢からすると使い捨て、そして新しい物を買う方がコストはかかりません。しかし、環境、資源の面を考えた場合、少々手間がかかっても、少々コストがかさんでもリサイクルは考えていかなければいけないと思います。詳しくは後日視察報告に載せたいと思います。
 
2006年1月29日(日)
ひまわり債
 3月に総額8億円の「三条市ひまわり債」が発行されるそうです。旧三条市で平成15年度に始めてから今回で3回目で、調達した資金を合併特例債事業の防災無線システム整備事業、島田線整備事業、半ノ木一ツ屋敷線道路整備事業、金子吉田線道路整備事業、水道配水管敷設事業、新保裏館線道路改築事業などに充てるとのことです。また、証券印刷費を節約するためペーパーレスの一般債振替制度で運用するそうです。このように用途をはっきりと示すことにより市民に事業資金提供者になってもらい市民の行政への参加も目的のひとつです。旧三条市時代から、これは面白い取り組みだと思っていました。まあ、お金を借りなくてもやれるのが理想なんでしょうけど、どうせ借りるのなら市政にプラスの効果をもたらすこの方法はいいやり方だと思います。
2006年1月28日(土)
キャッチコピー
 県の五十嵐川改修事務所と三条市、工事業者で構成される五十嵐川筋災害復旧事業安全対策協議会で公募した、五十嵐川河川改修事業のシンボルマークとキャッチコピーで、シンボルマークに254点、キャッチコピーに157点の応募があった中からそれぞれ選ばれました。シンボルマークは著作権の関係上ここでは掲載しませんが、キャッチコピーは「五十嵐川 暮らしの安全 子に孫に」と決まりました。五十嵐川改修事業に対する市民の関心を高め、事業の完成、安全な工事を願おうと制定されたシンボルマークとキャッチコピーは、垂れ幕や工事用看板、工事車両等でもうじき目にすることになります。キャッチコピーのとおり将来を見据えた安心安全なまちづくりは、五十嵐川改修だけに限らずあらゆる面で考えていかなければなりません。
2006年1月27日(金)
子どもの安全
 栄中央小学校の賀詞交歓会があり地元議員として出席してきました。ここで校長先生が非常に考え深い挨拶をされました。子どもは下校時に道草しながら、また、家に帰ってからも友達と外で遊びながらいろいろなことを学んでいく。それが現在は不審者等の問題からそれもままならないという内容でありました。私の子ども時代は、まさに校長先生の話のような環境でしたので、現在のような異常な環境下で暮らさなくてはならない子ども達がかわいそうでなりません。危険だからスクールバス、家族の送迎というのも理解できますが、子ども達の様々な自然体験や体験学習のことを考えると歯がゆくてなりません。
2006年1月26日(木)
交通安全
 今日、神明宮で三条地区交通安全協会の交通安全祈願祭が行われました。私は安全運転管理者部会の役員をしている関係で出席してきました。安全祈願祭終了後の直会で、加藤三条地区交通安全協会会長、三条警察署長から昨年の管内における交通事故の状況について話がありました。死亡者については目標であった5名以下であったことについてはよかったとしながらも、事故件数は増加しているとのことでした。最近は車のエアバッグなどの安全装置が発達したこともあり、シートベルトを確実に締めて、速度を控えめで走行すれば最悪の結果は避けられるとのことです。しかし、話には出ませんでしたが、歩行者の安全確保を考えた場合、市内の道路状況から歩道の整備は必要だと思います。
2006年1月23日(月)
またまた大渋滞
 真冬に逆戻りしたような冷え込みと強烈な風により巻き上げられる粉雪が地吹雪となって視界をさえぎる大荒れの一日でした。朝の通勤時にはあちらこちらで吹き溜まりができていると共に、強風と粉雪による地吹雪で視界が非常に悪い状況で、北陸自動車道も通行止めとなったものですから国道8号線が大渋滞していました。これも以前から書き込んでいますが、栄地区の2車線部分が更に大渋滞に拍車をかけるかっこうとなっていたのは言うまでもありません。
2006年1月22日(日)
市民プール
 今日は市民プールで新春水泳大会が開催されました。長男が「参加するから見に来て欲しい」と言っていましたので午後から市民プールに行ってみましたら、多勢の子ども達をはじめ、応援の父兄で市民プールは2階の観覧席まで満員で活気に満ち溢れていました。新潟県は雪のために冬は外で遊んだり、運動したりしづらい環境ですから、この市民プールは本当にありがたい施設だと思います。私も冬季間は市民プールをちょくちょく利用させてもらっています。競泳の練習をする人、マイペースで泳ぐ人、水の中を歩く人、子どもと遊ぶ人等々、それぞれに思いおもいの利用がなされています。他市町村には大きくて素晴らしい施設がある中で、施設の面ではやはり狭さを感じるわけですが、日頃からの手入れが行き届いており、安心して使える施設だと思います。雪国ですから冬季間は屋外での運動が制限されてしまうということもあり、温水プール、体育館という屋内施設は多くの市民が望んでいる施設でありますから、財政上の問題もありますが、今後も施設の整備、充実を図っていくべきものと思います。
2006年1月20日(金)
大寒
 ひところのような大雪は落ち着いていますが、天気予報を見ると気温が低くなり、またしばらくは雪が続くようです。まだ1月末ですからこのまま冬が終わるわけはないですね。
 アメリカ産牛肉から牛海綿状脳症(BSE)の特定危険部位が混入していた問題から輸入解禁から約1ヶ月でまた輸入禁止となりました。食料自給率の低い日本はどうしても輸入に頼らざるを得ないわけですが、食の安全という面を考えた場合、今回のアメリカ産牛肉の問題に限らず、大量の農薬を使用した農産物などの問題もあります。確かに輸入品は安いですし、消費者としては安い方が良いのは当然ですが、食料自給率、食の安全という問題は真剣に考えていかなければならないと思います。
2006年1月19日(木)
非常電源
 昨年12月22日の県内の大停電で、県庁の自家用発電機が故障した原因について発表がありました。発電機の回転数を調整する装置のねじ式コネクターのねじが緩んでいたため、コネクターが外れたことが原因だということです。コネクターが外れたことで回転制御が不能となり、安全装置が働いて停止したそうで、当初は落雷などの過電流による振動でコネクターが外れたのではとみていたようですが、調査の結果、振動だけで外れることはないことが判明したため、経年変化など何らかの理由でもともとコネクターが緩んでおり、そこに過電流の振動が加わったということだそうです。以前にも書き込みましたが、普段使わないものだけに、もしもの時に備えて定期的に点検をしておかなければならないと思います。我が家も、定期的に非常時に備えたラジオや懐中電灯をはじめ水、非常食を点検しなければと思いました。
2006年1月16日(月)
雪掘り
 今、新潟県建設業協会では豪雪で大変な状態になっている津南町をはじめとする地域に、除雪機械、雪下ろし作業員を派遣しています。私の会社でも雪下ろし作業員4人を連絡がありしだい派遣できるようにしていますし、すでに津南町へバックホーとオペレーターを泊り込みで派遣して降り積もった雪と、雪下ろしをした雪で屋根まで埋まってしまった家屋の周りの雪掘りをやっています。
 私も雪下ろしの経験もありますし、20年ほど前に屋根除雪作業指揮者安全教育を受けたこともありますが、屋根の上に2m以上も積もった雪を下ろすなんてどうやって作業をして良いのか想像もつきません。そんな中、各地で雪下ろしの事故のニュースがテレビや新聞で報じられています。今、ボランティアも多勢雪下ろしに参加しているみたいですが事故のないように祈っています。また、三条市においても下田地区ではかなりの降雪があるわけですが、雪下ろしの際の事故がないように祈っています。
2006年1月15日(日)
一歩前進
 今日、何人かの支持者のところに遅くなりましたが新年の挨拶に伺いました。その際に、昨年の暮れに県から大面と高安寺の2集落、16区域を土砂災害防止法に基づく土砂災害警戒区域に指定をされたねという話が出ました。これは一昨年の7.13梅雨前線豪雨災害で道路斜面の崩落等があり、今後も土砂災害の恐れがあるために区域指定を行ったものです。その中で、土石流の恐れがある指定地域として大面川上流部の上山沢、御隠居沢、谷ノ入沢が指定されました。一昨年の大面、北潟集落を襲い、流域の集落に多くの被害をもたらした鉄砲水が発生した日から何日もの間現地に入り、被害状況と抜本的な対策を調査して、流域の関係議員と大面川流域集落の自治会長をはじめとした多くの皆さんと陳情してきたものが、まだまだ事業採択はされないにしろ、一歩前進したことを喜んでいました。陳情後も私は幾度も一般質問で取り上げてきていただけに、昨年暮れにこの指定を受けたことを聞いたときは本当に嬉しく思いました。今後も一日も早く抜本的な改修が行われるよう努力していきたいと思います。
2006年1月13日(金)
少子化対策
 政府は12日、少子化対策の一環として、入院を含めた出産費用全額を国が負担する「出産無料化」制度導入の検討に入りました。若年夫婦などの経済負担を軽減することで、少子化に歯止めをかけるのが目的です。
 これまで国の少子化対策として、@働く女性が出産後も社会復帰しやすい環境作りA出産や育児などの経済的負担の軽減が柱となっていますが、今回の出産無料化は、経済的負担軽減の目玉と言われ、若年夫婦などが出産しやすい環境を整えるのが狙いです。現在、加入する公的医療保険から、「出産育児一時金」として30万円が支給されていましたが、一時金を5万円増額して35万円とする。また、3歳までの子どもを持つ保護者を対象とする育児手当制度を新設するとともに、6歳児までの医療費を全額無料化する方向で検討に入ったそうです。テレビ等のニュースで、「リクルート」が行った調査では、出産費用は約39万円で、準備品購入費、その他を含めると総額約67万円にのぼるとのことです。それでも負担の軽減になれば出産、育児をしていく親にとってはありがたいことだと思います。経済力の低い若年夫婦層に重点を置いたと言われるこの制度が導入された場合、私個人的には国がどの程度の効果を期待しているかは知りませんが、期待しているほどの効果は出ないだろうと思います。しかし、どれだけの効果が得られるかはわかりませんが、国の本気で取り組む姿勢が形として表れてきたことは今後の合計特殊出生率の下げ止まり、向上に必ず繋がっていくものと個人的には評価しています。
2006年1月11日(水)
子どもの安全
 今朝、栄中央小学校、栄中学校の通学路のあちらこちらで、PTAや地域の方々が子どもの通学中の交通安全のために立っていました。朝の忙しい時間帯にも関わらず、小学校、中学校の子どもを持つ親として感謝いたします。うちもPTAの役員をした時に女房が出たりしたことがありますが、今は皆さん仕事を持っている方が多いだけに大変だと思います。交通安全ばかりでなく、数年前から児童誘拐、不審者の出没などが全国で問題となっています。三条市においても年に数回、児童が知らない人の車に乗せられそうになったとか、声を掛けられたなど、不審者の出没があり問題となっています。栄地区は通学時は集団登校するのでまだ良いのですが、帰りは、授業時間の違いや、クラブ活動などがありますからばらばらでの下校となっています。不審者が出たという時間を聞くと、ほとんどが下校時です。防犯ブザー、通学路の街灯の整備、地域の防犯パトロール等々、様々な対策を取ってはいますが、市街地と違い、集落と集落の間で人家がない所も多く、万全な対策とまではいかない状況ですから、子どもを持つ親は不安を感じています。地域でも子どもは地域で育てるという中で、愛のひと声運動が行われてきましたが、それすらが不審者に間違われたということもあったとか…。青少年を取り巻く犯罪や犯罪未遂が多発するこんな異常な世の中を、昔のように安心して子どもが外で遊べる世の中にしていかなければならない。
2006年1月9日(月)
国道8号線

 私は日常的に国道8号線を利用するが、普段から栄地区の猪子場新田から千把野新田間の2車線区間は、信号の切り替わりのタイミングでないと車が途切れないため走行中の右折や国道の横断がしづらい。更に三条方面、見附方面の4車線から2者線になるため流れが一気に悪くなり、追突等の事故が通年を通して多発している。7日から今日までは降雪と気温が氷点下まで下がったりということで、道路が圧雪になったり凍結したりしたものだから、今日の午後、約5Kmのこの区間を通過するのに20分以上もかかってしまった。4車線の区間は何の問題もなくスムーズに車は流れていただけにこの2車線区間が原因だということがわかる。数年前に三条大橋が4車線化され、今でこそ私の家から燕三条駅までは10分弱で行けますが、それ以前は、時間帯にもよりますが、まったく時間が読めず、ひどい時は40分かかってもたどり着けないこともありました。栄地区の4車線化はもう十数年前から国に要望してきていますが、幾つかの交差点を改良しただけで、事業の完了は未定です。道路特定財源の見直しもあるようなので今後の見通しも暗い状況ですが、先の12月定例会での一般質問で答弁されたように一日も早い完成を目指し、国に対し強く要望していかなければならない。

2006年1月7日(土)
豪雪
 今年になって上中越地方の山沿いは大変な豪雪となっている。高速道路、在来線、そして雪には強いとされる上越新幹線もストップしてしまう状況です。私は生まれていないのでわからないが、この時期はよく昭和38年の豪雪の話しを聞かされる。三条でも2階から出入りしたとか、電線をまたいで歩いたとか。まあ、それは特殊な例ではありますが、確かに昔は今と比べもっと多くの降雪があったから、この程度の雪はたいしたことはないと言うのもわかりますが、現在の生活様式と社会の仕組みを考えた場合、交通機関がストップし、道路が雪で通行不能になり、陸の孤島となるというのは大変な問題です。自然に逆らうことはできませんが、昨年までは暖冬小雪と言われていただけに切ないものがあります。
2006年1月3日(火)
燕三条駅周辺地域
 今日、燕三条駅周辺地域の須頃の8号線沿いや井土巻のサティー周辺は買い物客等の車でで終日混雑していた。初売りという事もあったと思うが、ものすごい購買力を感じたと共に、やはり県央地域の中心はこの地域なんだと実感した。三条市の商店街を車で走ってみたが対照的な雰囲気であった。今後、郊外の大型店舗の新規出店規制が行われるが、すでにこのような状況になった中心商店街をよみがえらすことは至難の業だろう。しかし、市民と共にそれを考え中心商店街の活性化を図っていかなければならない。
2006年1月1日(日)
謹賀新年
 あけましておめでとうございます。雲一つない快晴の中、素晴らしい初日の出で新年を迎えた。雪国新潟に生まれ育って、このように素晴らしい天候の元旦を迎えたのは数えるほどしかなかったと記憶している。今年一年災害もなく素晴らしい一年になればと思います。
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