三条市議会議員

土 田 俊 人

つ  ち  だ   と し ひ と

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日々の雑感
 仕事、議会活動、私生活を問わず、私の普段感じた何気ない日々の雑感です。
2006年7月30日(日)
県央地域中学校陸上大会
 今日は県央地域中学校陸上大会が三条・燕総合グラウンドで開催され、開会式に出席してきました。雨続きで今年はなかなか梅雨明けしませんでしたし、三条・燕総合グラウンドは全天候型ではありませんので雨が心配されていましたが開会式時は薄曇りで日中は青空が出ていましたのでちょっと暑かったのを除けば良い環境の中で競技ができたのではないかなと思います。多勢の中学生に混じってオープン参加の小学生の姿も見えました。サッカー全盛期の現在において陸上競技はマイナーなイメージがありますが、走る・投げる・飛ぶとある意味運動の基本という部分ですから子どもたちにもっと興味を持ってもらえたら、もっと競技人口が増えたらと思います。私も中学生の頃に陸上をやっていたということもあり、今日は久しぶりに懐かしい思いで競技を見せてもらいました。
2006年7月24日(月)
新潟県三条・燕総合グラウンド施設組合議会
 今日の午後から新潟県三条・燕総合グラウンド施設組合議会が三条市役所全員協議会室で開かれました。
 三条市は4月の議会改選後初であり、燕市は合併後初という事で、全ての組合議会議員が失職し、新たな組合議会議員が選出されてから始めての議会です。議長、副議長、監査委員が不在という事による議会人事のための臨時議会でした。しかし、燕市は議会議員の改選がこの秋に行われるため、現在の燕市選出の組合議会議員の任期はそれまでになりますから、組合議会に出席するのはよほど特別なことがない限り今回限りになります。一見無駄なような気もしますが、ルールというものがありますからプロセスをしっかりと踏まなければ次には進めません。本来、監査委員が三条、燕から一人ずつ選出されるのは、片方の監査委員が改選等により失職してももう1人が残りますから事務手続きが滞ることがないようにという事なんですが、今回は三条、燕共に監査委員が失職したため月例出納検査等の監査を行うことができないと同時に、17年度決算ができないことからの臨時議会の開催になったものと思います。
2006年7月22日(土)
栄ふるさと夏祭り
 栄庁舎を中心に栄ふるさと夏祭りが今年も盛大に開催されました。私は日中所用があったため夕方頃から会場に行ってきました。多くのイベントは終わった後であとは花火大会を残すところとなっていましたが、まだまだ会場は多勢の人で賑わっていました。昨年までは商工会青年部の一人としてイベントの設営・運営を行っていましたが、私もついに40歳となったためお役御免となり、初めて来場者の一人として祭りを楽しませてもらいました。妻と子どもたちからも日中のイベントの様子を聞いていたのですが、お年寄りから子どもたちまで多勢の人で賑わい、非常に楽しい一日だったと言っていました。
 準備から当日の設営・運営、そして後片付けまで、栄ふるさと夏祭りに携わった多くの諸団体の皆さん大変お疲れ様でした。祭りを楽しませてもらった一人として感謝致します。
2006年7月21日(金)
議会運営委員会視察
 議会運営委員会の視察2日目は苫小牧市議会を視察しました。苫小牧市は人口172,059人の都市で議員定数法上の上限数34人、条例定数32人の自治体です。
内容については後で視察報告で掲載したいと思います。
2006年7月20日(木)
議会運営委員会視察
 今日から2日間の予定で議会運営委員会で「議会運営全般について」視察を行いました。現在の三条市議会は昨年の合併、その後の在任特例期間の議員数60人という中で、これまでの3市町村それぞれの議会運営と更に特例期間の議会運営とがあり、改選後議員定数30人となって新しい議会運営について現在検討が行われています。それらを踏まえた中での今回の視察は非常に有意義なものとなりました。
 まず1日目の今日は江別市議会を視察しました。江別市は人口123,204人の都市で議員定数法上の上限数34人、条例定数29人と三条市概ね同規模の自治体です。
内容については後で視察報告で掲載したいと思います。
2006年7月13日(木)
7.13水害に思うこと
 今日で7.13梅雨前線豪雨災害発生から2年が経ちました。新聞報道で三条市として7.13水害に関する行事は行わないとありました。テレビ各局では長岡市(旧中之島町)が献花台を設け不幸にして亡くなられた方のご冥福をお祈りをしている映像がテレビで放映されました。それらのことから何名かの市民からは「なんで三条市は何もしないんだ、あれだけの大惨事をもう過去のこととして忘れてしまっているのではないのか」との声を耳にしました。三条市は行事的なものは行いませんでしたが、五十嵐川の破堤時間に市役所の全庁舎では黙とうを行ったことを伝えましたが納得がいかなかったようです。それだけこの水害で対して思うところがあるのだと思います。私自身もその気持ちもわかりますが、市が7.13水害に関する行事を行わなかったことについては異論はありません。いつまでも責任の所在や犯人探しをするのではなく、反省すべきは反省し、7.13水害の教訓を生かし二度とあのような水害は起こさないといった決意のもと市民生活の安心・安全なまちづくりを行っていくべきと考えています。
 7.13水害後、五十嵐川とそれに合流する幾つかの中小河川、刈谷田川などな順調に災害復旧、河川改修が進んでいるように見えますが、同じく市民生活に大きな被害をもたらしたその他の河川・排水路については何の対応もなされていません。一般質問の答弁で中小河川等の改修についても要望しているとのことでしたが未だに動きが見えてきません。7.13水害は「過去のこと」と記憶が薄らいできたとは言いませんが、市民の財産、生命を脅かすこれらの問題は早急に解決されるようにしていかなければならないのではないでしょうか。
 梅雨前線の影響でここのところ雨による被害が出ています。一昨年の7.13梅雨前線豪雨災害と同時期であるだけに市民も不安に感じているものと思います。先月末の豪雨の際に「安全・安心情報メール(災害情報・防犯情報)」の配信が頻繁にありました。大雨注意報発令、洪水注意報の発令、警報の発令、解除等々…。6月30日7件、7月1日9件、7月2日6件と次から次へとメールが送られてきました。メールの内容を見ると注意報発令→警報発令→注意報解除→警報発令中→警報解除→注意報発令→警報発令→注意報解除→警報発令中→警報解除→注意報発令→注意報解除。順序的にもおかしな順序(正式にはこうなるのかもしれないが…)で、更にこれが「大雨」と「洪水」とあったものですからまるで訳がわからない状態でした。外を見れば激しい雨が降っていましたし、市内各地で冠水していましたから大変な状態であるのはわかりましたが、7.13水害が教訓となって過剰なまでの対応であったと思います。「過ぎたるは及ばざるが如し」ではありませんが逆に混乱を招きましたし、このようなことが頻繁になるとまるで「狼少年」の話ではありませんが本当に大変なときに誰も信用してもらえないといったことが考えられます。7月5日に「大雨・洪水注意報につきましては当分の間配信を停止します。」といったメールが配信されました。多くの方から同様の苦情が行ったのだろうと思います。何かあった場合はその都度検証を行い防災マニュアルがもしものときに本当に役立つものになっていかなければいけないと思います。
2006年7月12日(水)
視察(札幌市)
 今日は札幌市にあるリサイクル団地の視察を行いました。「捨てればゴミ、使えば資源」というように現在は再利用、再資源化というのは時代の流れです。そんな中、三条市では古タイヤ、ゴミ等の不法投棄が見られます。処分費がかかるからというのが原因なのかもしれませんが、近くに再資源化施設等の処理施設があればそれらの抑制につながるのではないかと思います。廃棄物処理施設というとある種の迷惑施設的なイメージがあるわけですが、この札幌リサイクル団地はこれからの諸問題の解決に非常に有効な施設であると思います。詳しくは後で視察報告で掲載したいと思います。


2006年7月11日(火)
視察(小樽市)
 今日は小樽市で観光基本計画とフィルムコミッションについて視察を行いました。詳しくは後で視察報告で掲載したいと思いますが、今回視察に訪れるまで私自身の小樽市についての認識が間違っていました。「観光の小樽」といったイメージは私だけではなくほとんどの方のイメージであると思います。しかし、この「小樽=観光」というのは十数年に及ぶ小樽運河の埋め立て論争が昭和54年に決着し、昭和61年に現在の小樽運河の姿として蘇ってから観光客が年々増加するようになってきたということで、「観光の小樽」という姿は意外と歴史が浅いということです。ただ、歴史的建造物が多く残っていたということやガラス製品の人気などのプラス要素があったのも事実ですが、これから本格的に観光に力を入れようとしている三条市にとっては地域資源の再発見と再確認がこれからの観光の三条に向けての第一歩となると思いますし、それはここに暮らす私達には気付かない意外なものなのかもしれません。

2006年7月10日(月)
視察(登別市)
 自由クラブの視察で登別市を訪れました。ここでの視察は平成16年度北海道福祉のまちづくりコンクールで最優秀賞を受賞した登別葬祭場を視察しました。この施設は平成15年度完成、平成16年度供用開始した新しい施設です。現在三条市も斎場建設に向け動き出したわけですのでぜひ見ておきたい施設の一つという事でここの視察をお願いしました。外観は岡の上の美術館といった感じで、ここが葬祭場と言われてもまったく信じられないような外観でした。内部もこれまでの葬祭場のイメージからは想像のつかない、例えるなら結婚式場に近い感じの造りでした。詳しくは後で視察報告で掲載したいと思います。


2006年7月4日(火)
議会運営
 今日の議会運営委員会で9月定例会の日程が下記の通り決まりました。

会期予定 : 9月6日(水)から9月27日(水)までの22日間を予定    
9月 6日 本会議 決算審査に係る特別委員会の設置〜委員選任、提案説明 
7日 休 会 議案調査日
8日 本会議 大綱質疑〜委員会付託、市政に対する一般質問
9日 休 会 (休 日)
10日 休 会 (休 日)
11日 本会議 市政に対する一般質問
12日 本会議 市政に対する一般質問
13日 本会議 市政に対する一般質問
14日 休 会 民生・経済文教各常任委員会
15日 休 会 総務・建設各常任委員会
16日 休 会 (休 日)
17日 休 会 (休 日)
18日 休 会 (祝 日)
19日 休 会 記録整理日
20日 休 会 決算審査に係る特別委員会
21日 休 会 決算審査に係る特別委員会(分科会)
22日 休 会 決算審査に係る特別委員会(分科会)
23日 休 会 (休 日)
24日 休 会 (休 日)
25日 休 会 決算審査に係る特別委員会
26日 休 会 記録整理日
27日 本会議 委員長報告〜採決

 4月の市議会議員の改選前に未決定であった議会運営に関する協議が行われました。9月定例会前に議会運営委員会において決定できるように、協議内容と今後の協議日程を確認し各会派に持ち帰り検討することになりました。
2006年7月1日(土)
豪雨
 30日午後から降り始めた雨は一昨年の7.13梅雨前線豪雨災害時を思い起こさせる豪雨となり30日の夜には用排水路や中小河川で堤防を越水したり道路が冠水し通行止めとなったりと市内のあちらこちらで大混乱しました。
 今回市の取った対応は1時間の雨量が20ミリを超えたため第1次配備の警戒体制を取り、その後も断続的に雨が降り続いたため職員も夜通し市内のパトロールに回り、通行不能箇所の通行止め措置や危険箇所の立ち入り禁止措置を行っていました。
 私も帰宅が遅かったのですが帰宅後市内を見て回りましたら、市内の各地で通行不能箇所があると同時に通行止めにこそなっていませんが冠水した水で車が停まりそうになり、ドアを開けたら社内に水が入ってくるのではといった箇所が何箇所かありました。回っていて思ったのですが、まとまった降雨があった場合、毎回同じ箇所が冠水しています。つまり、市はそれらの対応を怠っているということではないでしょうか。
 明け方には東光寺地内の7.13水害時に破堤した栄地区の高位部支線排水路(稗田川)が堤防を越水したため地元自治会で土のうを積んでいました。土のうをいた箇所は破堤箇所の数十メートル上流ですが、堤防の高さが明らかに低く、なぜこのような構造になっているのか不思議でなりませんでした。
 今回の降雨でこれまでの懸案事項のほとんどがまだ手付かずの状態で放置されているというのが浮き彫りになったような気がします。市民生活の安心・安全のため解決に努めるよう働きかけていかなければいけないと思いました。
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