| 2008年6月28日(土) |
| 御蔵橋開通 |
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五十嵐川河川改修に伴い架け替え工事が行なわれていた御蔵橋の開通式が行なわれました。旧橋をジャッキアップして取り付け部分のみを架け替えるという工法ということもあり通常の架け替えに比べ工期が短く済んだそうです。
私もずいぶんと昔のことですが、国道のバイパス工事で橋梁の新設工事をやったことがあります。20年近く前のことなので具体的な数値や金額は覚えていませんが、4車線+両側歩道+水管橋を暫定2車線+両側歩道+水管橋で整備を行いました。橋台2基、橋脚3基は4車線+両側歩道+水管橋用ですから規模も大きく単純に御蔵橋とは比較はできませんが、国の予算が潤沢にどんどん付いた時代でも約4年、工事費も別発注の上部工(鋼桁工事)を合わせて新設でありながら3倍前後はかかっていたと記憶しています。
これだけ短期間にコストを抑えた架け替えで済むよう、将来の架け替えに備えた旧御蔵橋を造った当時の関係者に敬意を表します。今の社会情勢からすればどうしても目先のコストばかりに気を取られがちですが、こうした先行投資的な部分は大切だと思います。
栄ぶなの会の取組が環境大臣表彰を受賞し、その記念祝賀会が行なわれたので出席してきました。単純にぶなの木を植えるだけの取組みではなく、毎年地元の小中学校の生徒や東京の子ども達も参加しての取組みが評価されたのだそうです。今後も末長くこの素晴らしい取り組みが続くことを祈っています。
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| 2008年6月26日(木) |
| ノルマ終了 |
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午前中、昨日に引き続き交通安全のポスター配りをしました。相変わらず顔を合わせればお茶を勧められるという状況ではありましたが今日で何とか終了しました。まあ、気はあせりますが、こうした機会というのは様々な話を聞けるので非常に有意義です。…とは言うもののお茶っ腹というのも結構辛いものがあります。
午後から議会運営委員会が開催され、明日最終日の日程についての協議が行なわれました。議会人事があった関係でいつもより長めの会期だった6月定例会もいよいよ明日が最終日です。
議会や様々な行事・会合等の関係でおよそ一ヶ月間大好きな海釣りに行っていません。釣りの情報交換は逐一行なっているのですが、いかんせん時間がとれないので行けずじまいです。今日も先週の土日に佐渡赤泊でクロダイが爆釣だったという話を聞いて居ても立ってもいられないという状態ですが、この先の土日の予定を見ると…まだ当分は佐渡行きは無理のようです。
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| 2008年6月25日(水) |
| ポスター配り |
| 三条交通安全協会の安全運転管理者部会で交通安全のポスターを配るノルマが与えられていましたので今日は半日時間がありましたので割り当てされた企業にポスターを配って回りました。6月11日に名簿とポスターを預かり、10日間くらいを目処にと言われていたのですが、6月定例会の関係もありなかなか時間が取れなかったので遅くなってしまいました。できれば今日で終わりたかったところですが、顔を合わせればお茶を勧められ、世間話に花が咲きますのでまったくといってはかどらず、まだまだ終わりの目処がたちません。企業回りですから夜というわけにもいかないのがネックです。明日も半日程度時間が取れそうなので引き続き回ろうと思います。 |
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| 2008年6月23日(月) |
| 常任委員会&協議会 |
本日から委員会審査ということで、今日は民生常任委員会と経済文教常任委員会が開催されました。委員の構成が変わってから最初の委員会審査ということでなんとなく新鮮な雰囲気の中で委員会が行なわれました。
審査の結果は下記のとおりです。
議第7号:賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定。
議第12号:全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定。
報第3号:全員異議なく承認すべきものと決定。
請願第33号から請願第35号:全員異議なく採択すべきものと決定。
請願第32号:全員異議なく閉会中の継続審査とすることとし、その旨を議長に申し出す
べきものと決定。
委員会閉会後、協議会が開かれ教育制度等検討委員会最終報告の地域説明会の報告がありました。委員それぞれに思うところがあるようで、委員会以上に白熱した質疑が行なわれました。私自身は委員長という立場になったということもあり、これまでのように好き勝手なことを言って混乱させるわけにもいかず、質疑が出尽くしたところで一言二言だけ質疑をさせて頂きました。私自身もこの件については強い思いがあるだけに不完全燃焼といったところです。今後は…ストレスが溜まりそうです。 |
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| 2008年6月22日(日) |
| 一区切り |
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今日が実父の四十九日ということで実家にお参りに行って来ました。約12年もの間、意識のない植物人間状態の実父を介護し続けた実母のことが気になっていたのですが、それほど気落ちした様子もなかったので安心しました。一応、四十九日が済んだということで一区切りがついたといったところです。
私の子ども達は、高1の長男はなんとなく元気だった頃の記憶はあるそうですが、中1の長女・次女は植物人間だった記憶しかないと言っています。小2の次男は言うに及ばずです。一年にお盆とお正月だけそれも半日程度しか実家には行きませんでしたから、『お爺ちゃんだよ』と言ってもなかなか実感もないようです。
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| 2008年6月21日(土) |
| 結婚式で |
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今日は、午後から招待されていた結婚式に出席してきました。会社の取引先なんですが、議員としてご招待され、『万歳の発声』をとお願いされていましたので、簡単な挨拶の中で、『只今、三条市では國定市長自らが先頭に立って子育て環境の充実に取組み、安心して子どもを産み育てることのできる環境が整ってきましたので、安心して沢山の子どもをもうけていただきたいと思います』と子育て環境のPRをしてきました。
安心という点で、市の感覚と市民の感覚が同じであれば良いのですが、現実にはズレがあるというのが事実だと思います。このズレを市がどれだけ把握できていて取組んでいるかというのが重要です。
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| 2008年6月20日(金) |
| 一般質問終わりました |
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本日2人目、本定例会の一般質問最後の発言者として無事(?)一般質問を終えました。出来としてはまた熱くなってしまったのであいかわらずです。どうも私と國定市長とは相性が悪いのか毎定例会の一般質問でしっくりいきません。今回もやはり…でした。まあ、私自身の立ち位置(スタンス)の関係で、言い回し、質問の端々に無意識に入る言葉のトゲが主な原因なんだろうと思います。市長も若くて勝気ですから結果毎回のようにしっくりいかないというわけです。個人的にはすごく共感の持てる市長なので、無理に距離を置こうとするものですから悪気は無いのですが無意識のうちにこうなってしまいます。次回は少し距離を近づけてみようと思いますが、逆に違和感を与えてしっくりといかないような気もしないでもありませんが…。
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| 2008年6月19日(木) |
| 重複質問 |
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今日の本会議は昨日に引き続き一般質問が行なわれ昨日同様に5人が登壇しました。今日の発言者中、3人が耐震補強について、2人が小中一貫教育について質問しました。さすがに質問内容も重複してきます。今夜は重複質問を避けるために質問内容を見直すことになります。
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| 2008年6月18日(水) |
| 一般質問2日目 |
今日の本会議は、昨日に引き続き一般質問が行なわれ5人が登壇しました。一般質問の最終発言者となる私は、今回時事ネタを通告した関係から通告内容の同じ質問の場面になると発言内容、理事者の答弁のチェックをするということを繰り返しています。議会運営委員会の協議に基づき、質問は重複を避けるということになっているのでこれは致し方のないことですが、なかなか質問をまとめられないというのは毎度のことながら気が気でないというのが本音です。
事前にこんな質問内容ですよと担当課長には伝えてはいますが、このぶんではまったく違う内容になってしまいそうです。 |
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| 2008年6月17日(火) |
| 今はまだ… |
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今日は大綱質疑、一般質問が行なわれ、大綱質疑は2会派、一般質問は2人が行ないました。この春の人事異動と組織改革で新しく説明員として本会議に出席している部課長にとっては初めての大綱質疑・一般質問ということで、きちんとした答弁なんですが登壇降壇の際の動きが少々ぎこちなく、なんとなく新鮮な感じでした。まあ、それもここ数日だけのことで一般質問最終の私の順番の頃にはもう何年もやってるように堂々とした姿になり、嘘でも本当に聞こえるように(物の例えで実際には答弁で嘘は言いませんが…)なります。毎年思うのですが、人事異動で他の部署に移動しても数日もするともう何年もその部署にいたように仕事をこなすといったように、市役所の職員の適応能力の高さには本当に驚きます。
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| 2008年6月16日(月) |
| 思い込み |
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6月定例会本会議後、河川改修事業等調査特別委員会、生活関連施設等調査特別委員会が開催されました。放送が入り委員会室へ移動し着席して待つことしばし、なんと一人の委員の座る椅子がありません。事務局は椅子の数はちょうどのはずですと説明した後確認に行きました。委員の構成が変わり、新しい顔ぶれとなった初回ということもありこともあり、どうなっているんだろうと委員同士顔を見合わせていると、『土田委員、隣の委員会室です』と事務局員が戻ってきました。そうです、私が第2委員会室と第3委員会室を間違えていたのです。委員の構成が変わった初回でしたからなんの違和感も無く溶け込んでしまっていたようです。一言お詫びを申し上げてそそくさと第2委員会室に移動し、冷やかしのお言葉を頂きながら、待たせてしまったお詫びを申し上げ一件落着となりました。思い込みには十分注意しなければと反省です。
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| 2008年6月15日(日) |
| 花菖蒲まつり |
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しらさぎ森林公園で花菖蒲まつりが始まり、初日のオープニングイベントとして健康ウォークが行なわれましたので、栄保険センターからしらさぎ森林公園まで5.5kmを次女と次男を連れて歩いてきました。清々しい天気の中、約300人ほどの市民が参加していました。
以前は商工会青年部でイベント会場で露店をやっていた関係もあり健康ウォークに参加することはできませんでしたが、商工会青年部を卒業してからは毎年子どもと一緒に参加しています。昨年は、『もう疲れた〜』、『まだなの〜』とそれぞれの歩くペースによって長〜く伸びた参加者の列の後ろ側を歩いていた次男(小2)が今年は友達と走ったり、道草を食ったりを繰り返しながらも先頭近くをキープしていたことに子どもの成長を感じました。
しらさぎ森林公園では後輩の商工会青年部を始め、多くの関係機関・関係団体の皆さんの協力によりにぎやかなイベント会場となっていました。花菖蒲はまだ6〜7分咲きといった感じでしたが、多勢の人がそれぞれに花菖蒲まつりを楽しんでいました。
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| 2008年6月14日(土) |
| 全国の中の新潟県は… |
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新潟県小中学校PTA連合会の総会が新潟市で行なわれ、三条市PTA連合会の代議員の一人として出席してきました。総会には県の教育庁から武藤教育長(例年、ご本人なんですが今年は代理の方でした)を始めとして多勢の来賓が出席されており、総会前の約30分程度、全国の中の新潟県は…と、学力面や社会的に問題となっている携帯電話についてのお話をして頂きました。新潟県の小中学生は学力的には全国平均よりも概ね高い(比較は公立の小中学校)そうです。また、問題となっている小中学生の携帯電話の所持率は低いということで、しっかりとした親が多いといったニュアンスのお話しでした。まあ、この辺は親というよりも、地域性や社会環境の違いからなんでしょうが…。
新潟県小中学校PTA連合会の総会は一昨年に続き2回目の出席でしたが、毎回驚くことはPTAに一生懸命な方ばかりだということです。単位PTA、郡市PTA(○○市小中学校PTA連合会)、県P(○○県小中学校PTA連合会)と少しずつ視点が違っているように感じます。単位PTAが基本というのが私の考え方ですから、少々違和感を感じました。まあ、子ども達が第一というのは同じ共通認識なんでしょうが…。
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| 2008年6月13日(金) |
| 6月定例会初日 |
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今日より6月定例会が始まりました。初日の今日は、議員任期中の2年交代の後半に入ることにより議会人事の一日でした。2年交代の申し合わせにより、正副議長が辞表を提出したことによる議長選挙が行なわれ、新たに阿部銀次郎(自由クラブ)さんが議長、高坂登志郎(新政クラブ)さんが副議長に決定しました。2日前まではもしかすると…といった動きがあったのですが、2年前同様に29人体制(1名欠員)で円満決着し、いずれも指名推薦による決定となりました。
また、任期満了による議会運営委員会委員、各常任委員会の委員の選任が行なわれ、後半の2年間は前半に引き続いての議会運営委員会と経済文教常任委員会になりました。経済文教常任委員会については委員長を務めさせて頂くことになり、その重責に身の引き締まる思いです。まだまだ若輩者ではありますが委員長の職を精一杯務めさせて頂きたいと思います。
今後、本定例会会期中に特別委員会、一部事務組合議会、行政委員会等々が決まって行きますが、29人体制の円満決着ということもあり、穏やかな人事議会になりました。
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| 2008年6月12日(木) |
| 立ち位置 |
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今日は午前10時から議会運営委員会が開かれ、6月定例会の一般質問の発言順の抽選が行なわれました。質問が時事ネタに関するものが多いので、いつもであれば早い順番が良い(重複質問を避けるため質問内容の修正の必要がない)ところではありますが、今回はゆっくりとまとめたいと思っていましたので希望としては後半の朝一番といったところです。抽選では14人の一般質問通告者中、14番目の発言順となり、6月20日(金)の2番目に決定しました。希望に近い発言順ということもあり、まずまずのクジ運といったところです。
ある先輩議員に度々言われるのですが、私の一般質問は『野党的』なんだそうです。私自身は、『与党』『野党』というのは特に意識したことはありませんが…。たとえ市長が誰であれ、地方議会においては理事者側とは一定の距離をおいて議員活動をするというのが私なりの議員としてのスタンスであり、議員となってから一貫して変わりはありません。最終的な目的は理事者であれ議員であれ同じだと思っていますから、議論をしながら同じ目的に向かって進んでいくといったところです。そんなことからも立ち位置は、私的にはどちらかと言えば『与党的』だと思っているんですが…。
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| 2008年6月11日(水) |
| 一般質問通告しました |
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今日の正午が一般質問の通告締切でした。議案概要説明会以降、やはり今回も何点か頭に浮かびましたので今回も一般質問を通告しました。
@審議会等のあり方についてA栄庁舎の空きスペースの活用についてB三条市教育制度等検討委員会最終報告について(地域説明会の目的と小中一貫教育の考え方について)C公共施設の耐震補強についての以上4項目です。今回は多勢の方からの指摘や声(私も同感と思ったから質問するのですが…)を代弁するといった感じです。今現在はまだ言葉としてまとまっていない漠然としたイメージの状態ですから、毎度のことながらしばらくの間は正直言って大変です。
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| 2008年6月10日(火) |
| 総務常任委員会最後の… |
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今日は総務常任委員協議会が行なわれました。6月定例会で議会人事が行なわれるため、現総務常任委員会委員として最後の協議会になりますので、少々寂しい気がします。とは言うものの、また総務常任委員会になる可能性も無いわけではないのですが…。
協議会の議題は@平成20年度職員採用試験の実施についてA三条市人材育成基本計画の策定についてB平成20年度有料広告の取組についてCふるさと納税促進についての以上4点の報告です。質疑でいくつか質問をしましたが、その中で、Cふるさと納税促進について、三条市外の方が、三条市に寄付(ふるさと納税)する額と、三条市在住の方で、他の自治体に寄付(ふるさと納税)する額はどの位と想定しているのか。また、予算組みの際に影響はあるのかの問いに、まったく想像がつかない。予算組みの影響も現時点ではほとんどないといったニュアンスの回答で、テレビや新聞等で騒がれたほどの歳入増といったことはなさそうです。夕方、市のホームページを見ると、早速、新着情報で申し訳なさそうな程度に『あなたの想いを三条へ 〜ふるさと納税〜 ふるさと三条応援寄附金』のご案内が出ていました。正直、もっと目立つバナーか何かでと思っていたのですが、それほど期待ができないということなんでしょう。
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| 2008年6月6日(金) |
| 6月定例会に向けて |
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今日は議案概要説明会と議会運営委員会が開かれ、実質的には議会モードに突入です。毎回のことながら議案と一緒に配布される一般質問発言通告書が手元に来た時点では、何を質問するか決めていないどころか、するか、しないかすら決めていません。それを手にした時から通告の締切までの間に、質問したいことが頭に浮かんだら通告するといった感じでこれまでやってきました。普段から気になることは結構ありますから、結果的にあれこれと頭に浮かんで毎回やってしまうんですが…。今回もしっかりと考えてどうするか判断したいと思います。
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| 2008年6月4日(水) |
| 3大事業 |
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斎場、し尿処理場、ごみ焼却場はそれぞれ老朽化が著しく、市民生活に大きな影響を与える施設ということから合併後の3大事業と位置付けられています。今日の生活関連施設等調査特別委員会では今現在のそれぞれの事業の進捗状況について説明がありました。斎場は建設工事の入札も終わり、平成21年10月の供用開始予定。し尿処理場は造成・進入道路に着工し、今年の秋頃までには建設工事の入札を行い平成23年1月の供用開始予定。ごみ焼却場は平成24年春の供用開始を目指して準備が進められています。どこの市町村も財政的に厳しく、莫大な費用のかかるこれらの施設は、とても旧市町村単独で整備できるものではありませんから、合併特例債を使って、老朽化し、いつ壊れても不思議ではないこれらの施設を整備できるというのが一番の合併効果だと思います。
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| 2008年6月3日(火) |
| 国道8号線 |
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午前中は会派(自由クラブ)の党議があったので市役所に行ってきました。6月定例会での議会人事のために、一人ひとりから常任委員会の希望等の取りまとめを行ないました。まあ、希望はあくまでも希望ですからどうなるかはわかりませんが…。
午後から、民間団体である「国道8号線栄拡幅推進委員会」が栄商工会館で行なわれ、国土交通省長岡国道事務所から松浦所長、横山交通対策課長から今後の事業展開についてお話を伺いました。栄拡幅(L=5.1km区間)は昭和63年に事業化され、これまでの間に一部の交差点部分の改良が行なわれましたが一向に進んでおらず、現在では完全にボトルネックとなっている区間です。
松浦所長から昨年集められた約8,600名にのぼる署名が大きな力となって善久寺交差点の改良に着手することになったと説明がありました。道路予算はピーク時の1/2(ひどいところでは40%)となり、更に今後の見通しも不透明な状況ではありますが、本来は「改築」の予算で行なう事業を「交通安全」の予算で整備を行なうそうです。具体的には、平成20年度は測量・設計に着手し、およそ5年間(早ければ)でL=400mを整備するそうです。先行きが見えなかったところでの新たな着手ということでやや前進といったところでしょうが、正直なところその後の予定は未定、全線開通の時期もあいかわらず見えないという点からすれば、手放しで喜べるというものではないような気がします。以前から沿線の住民や事業所の方からの話では、用地買収、建物等の補償の関係もあり、移転や増改築等の計画を立てられないと言っていました。国も地元関係者もお互いに切ないところだと思います。
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| 2008年6月2日(月) |
| 不評の原因は… |
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今日は自民党の県連大会がありホテル新潟に行ってきました。栄支部で都合が悪くなった代議員の方がいたので数の関係もありその代わりということで…。会場に行く道中の新潟バイパスで前方のトラックの荷台で建築資材と思われる発泡スチロールの塊(約1辺が70〜80cm程度の立方体)が風にあおられて荷台上でぐらぐらとしてる…と思った途端道路に落下し後続の車列(あいかわらず新潟バイパスは混んでますから)は大パニック。一つ落下すればロープも緩みますから続けざまに残りの発泡スチロールの塊も落下。私は隣の車線の斜め後方を走っていたので難は逃れましたが、大事故になっていないことを祈っています。
6月1日付けで「栄庁舎を活用した子育て拠点施設(案)について」のパブリックコメントが開始されました。私自身、栄庁舎の空きスペースの利用については幾度となく、一般質問や総務常任委員会で指摘をしてきたので具体的な利用法の検討が行なわれるというのは大歓迎です。しかし、これまでに何人もの方から言われたのですが、検討委員会で示された配置図やパブリックコメントの配置図がことのほか栄地区の方に不評のようです。理由の多くは、行政庁舎として多額の費用をかけて建設した施設の空きスペースを活用するのは良いことだが、行政事務環境が今よりも悪くなるような計画では本末転倒だということだそうです。その他、様々なご意見を伺いましたので近いうちに担当部署にお伝えしてきたいと思います。
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