三条市議会議員

土 田 俊 人

つ  ち  だ   と し ひ と

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日々の雑感
 仕事、議会活動、私生活を問わず、私の普段感じた何気ない日々の雑感です。
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2008年7月29日(火)
豊田市を視察

今日は愛知県豊田市の渡刈クリーンセンターを視察しました。この施設は流動床式熱分解ガス化溶融方式です。同様に感想は書くのはやめておきます。

2008年7月28日(月)
島田市を視察

 今日から2日間の日程で生活関連施設等調査特別委員会の視察で、ごみ焼却施設の視察に出かけました。初日の今日は、静岡県島田市の田代環境プラザを視察しました。この施設はシャフト式直接溶融方式で、ごみとコークスを一緒に燃やす(溶かす)方式で、原理としては製鉄所と同じです。感想を書きたいところですが、ここで書き始めると長くなりますのでやめておきたいと思います。ただ、どの処理方式も一長一短あるということだけ一言書いておきます。

2008年7月26日(土)
栄ふるさと夏祭り

 今日は栄ふるさと夏祭りが行なわれ、会場の栄サービスセンター駐車場は多勢の方であふれました。私がこの祭りを観客の一人として参加できるようになったのはここ3年くらいで、それまでは商工会青年部の一員として様々なイベント等をやる側でした。まあ、それはそれで楽しみながらやっていましたが、子どもとのんびり楽しむ祭りはやはりいいものです。特に花火は家族でゆっくり見れるというのは本当にありがたいです。運営にかかわった諸団体の皆様、本当にお疲れ様でした。感謝です。

2008年7月23日(水)
夏祭りに向けて

 三条夏祭り協賛会の第2回全体会議の出席の案内をいただいておりましたので、三条商工会議所に行ってきました。午後から夏の甲子園に向けての決勝戦が三條機械スタジアムで行なわれ、地元の県央工業が試合をするということもあり、気持ちはすでに三條機械スタジアムに…といった感じでした(笑)。
 今日、県央工業が甲子園初出場を決めました。本当におめでとうございます。私も高校2年生のときに母校が甲子園に初出場しましたので、そのときの興奮とお祭り騒ぎを思い出しました。私の母校もこれまでに何度か今年はピッチャーがいい、強い、本命だと新聞で書かれても後にも先にもこの一回きりの出場だったことを思うと、甲子園出場というのは本当に難しいというのがわかります。県央工業には悔いの無いよう精一杯頑張ってもらいたいと思いますし、選手、生徒、OB、地元と、それぞれにある種のこのお祭りを楽しんでもらいたいと思います。三条夏祭りと甲子園と今年の三条はお祭り騒ぎになりそうです。

2008年7月22日(火)
生活関連施設等調査特別委員会

 生活関連施設等調査特別委員会が開かれ、3機種に絞り込んだごみ焼却施設の炉についての説明と実施方針について説明がありました。今月28日、29日の視察の前に処理方式についてあらためて説明をしてもらうという特別委員長の配慮から行なわれました。私自身はごみ焼却場の地元ですから合併前からかかわっていましたし、自分なりにいろいろと調べたりもしていましたので、極々専門的な点は別として、それなりに知識としては知っているつもりですが、今月15日実施方針・要求水準書(案)が示されたことにより、いよいよ本格的に施設建設に向けて動き出したということもあり今回の視察はこれまで以上にしっかりとしてきたいと思います。

2008年7月16日(水)
新潟県三条・燕総合グラウンド施設組合議会
 三条市議会側から選出の監査委員の任期満了に伴い、新たな監査委員の選任を行なうため組合議会が開催されました。また、6月定例会で行なわれた三条市議会の議会人事の関係で、組合議会議員の顔ぶれが変わり、三条市議会側から選ばれる副議長の申し合わせによる辞職・副議長選挙による交代が行なわれました。
 これだけのためにわざわざ臨時会を開かなくても次の定例会の時で良いのではと思わないでもありません。正直言って行政や議会というところは、一見無駄と思えることが多いと思います。私も議員になる前は、「なんでそんな無駄なことを…」と思っていたことが多々あります。しかし、この立場になって冷静に考えると、公金を預かって行政運営をしているわけであり、公のことだからこそ確実にプロセスを踏んでいかなければならないと思っていますし、なあなあといった馴れ合いや、省略、一速飛ばし、順序が逆といったようなことは絶対にあってはなりません。
 ただ、時々テレビや新聞等で報道されているような公を笠に着たような無駄はあってはならないと思いますので、その点はしっかりとチェックをすると共に、自らも襟を正していかなければならないと思います。
 この組合も施設整備もほぼ終わり、今後は維持管理中心となっていくといった現在の状況からすれば私個人的には組合議会の議員定数は減らすべきではないのかなと思っています。三条、燕の何人かの議員と話をしても同様の考えの方がいますので、組合議会議員の定数削減を意見交換をしながら働き掛けていきたいと思います。、
2008年7月14日(月)
斎場安全祈願祭

 斎場の安全祈願祭が行なわれたので出席してきました。斎場の建設工事は、新市建設計画の3大事業の中で最初の本体工事の着手となります。3大事業の予定スケジュールからすると今後は非常にタイトなスケジュールの中で全ての事業が進んでいきます。ある意味合併の象徴ともいえるこれらの事業が、安全かつ予定のスケジュール通りに、また、素晴らしい施設が完成するようにしていかなくてはなりません。
 午後からは経済文教常任委員協議会が行なわれ、経済部からは、農業体験学習施設「よってげ邸」での事故の経過について、教育委員会からは、学校教職員の非違行為についてが報告されました。こうした報告事項も内容的に歓迎されるものならば良いのですが、今回の2件は歓迎できないものですし、特に後者は、テレビや新聞報道等で騒がれた件ということで多くの質疑が行なわれました。現段階においては警察発表の内容のみの情報しかないということもあり、質疑も学校現場における混乱や児童の心のケアなど、事件後の対応についての質疑が中心でした。

2008年7月13日(日)
三条市青少年健全育成市民大会

 三条市中央公民館で三条市青少年健全育成市民大会が行なわれました。昨年までは三条市PTA連合会の一人として参加して、駐車場係等々のお手伝いをしていたのですが、今年は所管の常任委員長になったことで来賓として招待されました。今日は猛暑となったためかなりの水分をとっていたことと、冷房の効いた会場ではありましたが、ステージ上は冷房の風が来ないのかかなり暑かったということでスーツ着用の私は汗が止まらず終始ハンカチで汗を拭いているという状況でした。
 式典後の講演会では、『オール1先生』として有名な愛知県豊川高校で数学教師をしている宮本延春氏の講演が行なわれました。私自身、この先生には以前から興味を持っていましたし、こうして生のお話を聞くことができたので非常にラッキーでした。

2008年7月12日(土)
側溝掃除

 栄中学校PTA主催の奉仕活動がありました。この事業は昨年度、私がPTA会長だった時に始めた事業で、父兄と生徒、そして先生が協力して敷地内と学校周りの側溝内の掃除を行なう行事です。正直言うと昨年地元地域から学校周辺の側溝に泥がたまっていると苦情があり、PTA役員と学校と相談した結果、生活排水も流れており、全てが学校のグラウンドから流れ出た泥というわけではありませんが、当然掃除をしなくてはならないだろうという結論に至りました。また、せっかくの機会なので学校敷地内の側溝掃除もあわせて行うと共に、父兄、生徒、先生と協力して作業することでコミュニケーション・相互理解が図れるということから始まった行事です。
 学校敷地内の昨年行なった部分はそれほど溜まってはいませんが、昨年時間の関係でやれなかった部分は蓋すれすれに土砂が溜まったり、ひどいところは蓋上10cmくらい土砂で埋まっているところもありました。周辺の側溝は昨年綺麗にしたのにもかかわらず、よくもまあ1年でこれだけ溜まるもんだというくらい泥が溜まっていて、用意してある土のう袋で足りず、急遽私の会社のストックを150枚持っていくほどの状態でした。途中雨に降られながらも予定の時間内で作業が完了できましたし、わいわい、がやがやと作業をしていましたから生徒、父兄、先生もコミュニケーション・相互理解がいくらかは図れたのではないでしょうか。

2008年7月11日(金)
授業参観

 今日は栄中央小学校の一日授業参観でした。日中の都合の良い時間帯に自由に授業の様子を見ることができるということから非常にありがたい授業参観です。私も仕事の合間に空いた時間に次男の様子を見に行ってきました。一日中ということなので適度に保護者もばらけていたということもあり、付近の道路への路上駐車も通常の行事の時に比べると少なくて、学校からそれほど離れたところに駐車しなくても良かったのでありがたかったです。
 また、授業の様子ばかりでなく、休み時間や給食の時間の様子も見ることができ、普段の子ども達の学校生活の様子を知ることができるということから良い機会だと思いますし、、こういった学校の配慮には感謝します。

2008年7月10日(木)
元々は

 以前から着れなくなったり、いらなくなった服を処分するから出すように妻から言われていたので、今日は夜の予定が無いので選別作業にとりかかったのですが思うように作業が進みません。日頃の不摂生のためサイズアップして着ることのできない衣類なんですが、『元の体型に戻れば着れる』、『着れないけど気に入っている』等々、ほとんど処分するものがありません(捨てれないだけなんですが…)。
 今でこそこの体型ですが、以前は身長181cm、体重65kgとスリムでいくら食べても太らない体質…のはず(笑)でした。20代後半の頃に半年で15kg太ってからジワリジワリと体重85kgの現在の体型に。タンスの奥から出てきたウエスト71cmや73cmのお気に入りだったパンツや、肩も入らないジャケットを見るとさすがにちょっとへこみます。『どうせ着れないんだったら処分して』と妻には言われるでしょうが、やっぱり捨てれません。もったいないというばかりでなくて、これを捨てると更にサイズアップしちゃいそうで…(笑)。

2008年7月9日(水)
これも?

 長男の通う高校の三条地区の地域懇談会が行なわれましたので行ってきました。全体会の後に学年別に分かれての学年懇談会と行なわれ、私は1学年の懇談会に参加しました。
 全体会の中で学校側のお話や説明があったので、学年懇談会では10分程度の簡単なお話しの後に質疑応答中心で進められました。この質疑応答の中でちょっと以外なものがありましたので書きたいと思います。ある父兄が、『子どもが先生が怖い』と言っているという内容でした。その父兄と先生のやりとりの直後から、子どものクラスも違う何人もの父兄が同様に『うちの子どもも先生が怖いと言っている。怖くてわからない事も質問できないので、わからないままで学力が低下している』といった具合の発言があり、それぞれ先生がご答弁しておりましたが、私が聞く限り学校・先生はいたって普通だと思いますし、私の頃よりははるかにやさしい(?)といった印象なのです。この学校また、特定の先生だけ特別ということも無いようなので、これってもしかして高1ギャップ?ということなんでしょうか。
 まあ、義務教育を終えて自分の意思で進学しているのですから小中学校のようなフォローを望むことはできませんが、高校生になってもまだなかなか大人になりきれていないということだと思います。小中一貫教育となったら小中の節目による一歩大人になるという段差を経験しないことにより更にこのような高校生が増えるような気がします。義務教育の時だけ良くてもその後に段差を乗り越えられない、大人になりきれない子どもを多勢つくってしまうような学校教育ではこれもまた問題です。市内9中学校区の地域説明会でこの点の指摘もあったと思いますので、今後の検討ではこの点についても解決されるよう議論をして頂きたいと思います。

2008年7月8日(火)
9月定例会

 議会運営委員会が開催され、9月定例会の日程について協議が行なわれ、会期は9月8日から9月30日までの23日間の予定で行なわれることに決定しました。
 9月定例会は平成19年度の決算審査が行なわれることもあり長期戦となります。終わったことだからこそ見えてくるものもありますので、予算審査と同様に重要な審査です。

2008年7月7日(月)
信頼回復に向けて

 今日のお昼のニュースで三条市内の小学校の教員の事件が報道されました。現段階においては事実関係がはっきりとしていないのでコメントは避けたいと思いますが、警察の発表では、小学生に対するわいせつ行為での逮捕ということです。
 昨年4月に栄中学校の教員が窃盗により逮捕されたという事件がありました。その際私は、PTA総会直前の現職副会長、次期会長という立場でもあり、すぐさま学校に呼ばれ、事実関係の説明を受けて、今後の対応を協議した記憶があります。その際、校長先生ですら本人との面会をさせてもらえない状況ではありましたが、現段階で知りうること(警察発表の内容のみ)は生徒・保護者に対してすぐに説明しなければということで、臨時の朝礼で生徒に説明をすると共に、臨時の保護者会を開いて説明を行ないました。その際、閉会の挨拶を私にということでしたので若干私なりの思いをお話しをさせていただきました。現在手元に残っていた荒原稿と当時の記憶を基に文章にしてみますと、下記のような内容だったと思います。

この度の窃盗事件につきましては、これまで勉強、部活動と頑張ってきた生徒たちをはじめ、卒業生、保護者の皆様、地域の皆様には大変大きなショックを与えました。事件の詳細と今後の対応につきましては先程校長先生、教頭先生からご説明があった通りであります。一昨日の逮捕直後、正副会長が学校に呼ばれ、事件の詳細について説明を受けると同時に、学校側、教育委員会の対応を見守っておりましたが、これまでに事実は事実としてきちんと報告し、適切な対応をとって頂いたと感じております。しかし、今回の事件で少なからず教職員に対する不信感が芽生えたのは事実でありますので、先程のお話にもありましたように、今後は今一度襟をただし、信頼回復に努めて頂きたいと思います。また、このような事件があったという事実は消し去ることはできません。この現実を踏まえた上で、今後どう対応していくのかが大切ですので、保護者の皆様方には、この度の事件を一つの機会ととらえて、あらためてお子様と善悪、道徳についてのお話をして頂きたいと思いますし、お子様が動揺することなく、これまでどおり勉強、部活動と打ち込んでいけますよう、陰ながら学校並びに先生方をしっかりと支えサポートをして頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

 今回の事件とは内容こそ違いますが、誠心誠意の対応を行うと共に、早期の信頼回復に努めて頂きたいと思います。

2008年7月4日(金)
洞爺湖サミット

 7月1日〜3日まで北海道の3市を視察してきましたが、洞爺湖サミットの影響で全国各地の警察から応援が北海道に来ていました。警察官の着ているベストや警察車両を見ると全国各地から来ているのがわかります。札幌から洞爺湖にかけては厳戒態勢でたとえ原っぱの真ん中の道路でも100〜200m間隔で警察官がいますし、市街地や空港近辺はあふれんばかりの警察官です。やはり各国の首脳が集まるわけですから警備は厳重です。3日は高速道路も訓練のために通行止めとなったようで一般道を使って移動しました。今後一日一日更に警備が厳しくなると思いますが、少しだけ洞爺湖サミットを直接身近に感じてきました。厳戒態勢のピリピリとした雰囲気を直接感じたことにより、これまで以上にテレビや新聞のサミット関連のニュースには興味を持って見ています。

2008年7月3日(木)
江別市視察

 視察3日目は江別市で『福祉施設あかしやについて』を視察しました。詳細は後日視察報告で載せたいと思いますが、簡単に視察の内容について書きたいと思います。
 
この施設は全国でも珍しい児童福祉施設(保育園)と高齢者福祉施設(ディサービス・在宅介護・ホームヘルパー機能を持つ福祉サービス施設)の複合型施設で公設民営方式で運営されています。1階部分が保育園で2階が高齢者福祉施設でそれぞれ運営団体が違います。時間等の様々な制約がある中で、双方の交流もうまく行なわれているようです。
 少子化、高齢化、人口減少、自治体の財政状況も良くないという状況からすれば、江別市のこの施設のような複合型の施設整備といった手法は今後検討すべきであると思います。


視察風景(江別市役所)

向かって右側が保育園の入口で、左側奥が高齢者福祉施設の入口

複合施設の入口の門柱

現地でそれぞれの施設の管理者から更に説明を頂きました。
2008年7月2日(水)
士別市視察

 視察2日目は士別市で『スポーツ合宿の里について』、『健康・スポーツ都市宣言について』、『士別ふるさと大使について』を視察しました。詳細は後日視察報告で載せたいと思いますが、簡単に視察の内容について書きたいと思います。
 これらの3つの項目はリンクしており、その中心的な取組みがスポーツ合宿の里です。士別市は陸上競技、特に長距離選手の合宿先として多くの実業団、大学が訪れていますし、日本陸連やドイツのナショナルチームも合宿に訪れます。市内のロードレース等に参加をしたりするのを始め、訪れた選手と市民との様々な交流も多く行なわれています。こうしたことで市民もスポーツに対する意識が高くなり、スポーツを通じての健康増進が図られています。また、何度も士別市を訪れ、愛着を持ってくれたオリンピック選手等の著名な方がふるさと大使として士別をPRしてくれるといったものです。
 こうした合宿誘致には気候、施設、環境等々面からどこでもできるというものではありませんが、国体の会場となった競技についてはそれ相応の対応が行なわれるわけですから、それらを国体後も有効に生かすことにより三条市も一歩を踏み出すことができるのではないでしょうか。


繁華街などに合宿歓迎の看板を設置

繁華街に設置した看板で実業団・大学などの合宿日程を紹介。
また、有名選手は顔写真と名前まで紹介している。
市内には様々な距離のロードコースがあり、1kmごとに看板が設置されています。


河川防災センターと併設して整備された河川敷のサッカー場。3面が取れる広さで無料で使える。

河川防災センター。中にはシャワールームや更衣室もあり有効に活用されている。

陸上競技場・野球場の周りには宿泊施設ランニングコース等の整備がなされている。

3種公認の陸上競技場

日本オリンピック委員会も認めているというのがわかります。