tobi
愚痴4:思索6で出来ています。
オヒョイさんだけはガチです。
tobitobi8@hotmail.co.jp
@を半角にしてください。
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Angegardien_Le30mars
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2008/07/11/(Fri)
更新停止。
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FTPサーバに繋がらず、プロバイダーへパスの変更をお願いするもコチラがお願いしたパスワードと違うみたいでアクセスできず。
サーバにアクセスできない以上、変更も消去も出来ないのでこのまま凍結。 違うサーバスペースにサイトを開く予定。
出来次第、またご報告に。
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2007/06/05/(Tue)
さて・・・
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オカルト話だけ掲載し続けるのもどうかな、と。
まるで人の気配がする廃墟みたいだ。(更新頻度からいえば限りなく廃墟臭いのだが)まぁ、人の気配がするのに居ないってのは一番怖いと思う。
という訳で、久々に更新。オカルト話はまた気が向いたときに載せます。 愚痴4:物思い6くらいの感じで細々書いていければいいが、気分屋なのでどうなることやら。
社長が相変わらず煩い。自分の仕事が無いからといって、私のところに世間話に来ないで欲しい。夫婦で旅行の予定でも立ててください。 お陰で仕事が全く捗らない。恐るべし社長パワー。
事務、配送、製造担当ってオールラウンダーといえば格好良いけど、要は雑用係というこの事実。 これからの人生、暗澹たる状況なんですが。 働いてない社長夫人が、自分の倍以上の給料を貰ってる会社でどんな希望が持てるか。
そしてブログにこんなことを書く私自身も正直どうかなと思う。 病んでるのかね。でもガス抜きは大事。 | | |
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2007/05/24/(Thu)
コジョウイケトンネル
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師匠には見えて、僕には見えないことがしばしばあった。
夏前ごろ、オカルト道の師匠に連れられてコジョウイケトンネルに深夜ドライブを敢行した。 コジョウイケトンネルは隣のK市にある有名スポットで、近辺で5指に入る名所だ。 K市にはなぜか異様に心霊スポットが多い。 道々師匠が見所を説明してくれた。 「コジョウイケトンネルはマジで出るぞ。手前の電話ボックスもヤバイがトンネル内では入りこんでくるからな」 入りこんでくるという噂は聞いたことがあった。 「特に3人乗りが危ない。一つだけ座席をあけていると、そこに乗ってくる」 僕は猛烈に嫌な予感がした。師匠の運転席の隣にはぬいぐるみが座っていた。 僕は後部座席で一人観念した。
「乗せる気ですね」
トンネルが見えてきた。
手前の電話ボックスとやらにはなにも見えなかったが、トンネル内に入るとさすがに空気が違う。 思ったより暗くて僕はキョロキョロ周囲を見まわした。 少し進んだだけで、これは出る、と確信する。
耳鳴りがするのだ。
僕は右側に座ろうか左側に座ろうか迷って、真ん中あたりでもぞもぞしていた。 右側の対抗車線からくるか、左の壁側からくるのか。 ドキドキしていると、いきなり師匠が叫んだ。 「ぶっ殺すぞコラァッァ!!!」
僕が言われたのかと縮みあがった。 「頭下げろ、触られるな」 耳鳴りがすごい。しかし何も見えない。 慌てて頭を下げるが、見えない手がすり抜けたかと思うと心臓に悪い。 「逃げるなァ!! 逃げたらもう一回殺す!」
師匠が啖呵を切るのはなんどか見たが、これほど壮絶なのは初めてだった。 「おい、逃がすな、はやく写真とれ」 心霊写真用に僕がカメラを預かっていたのだ。
しかし・・・ 「どっちっスか」 「はやく、右の窓際」 「見えませんッ」 「タクシーの帽子! 見えるだろ。 逃げるなコラァ! 殺すぞ」 「見えません!」 ちっ、と師匠は舌打ちして前を向き直った。 ブレーキ掛ける気だ・・・ 俺は真っ青になって、めったやたらにシャッターを切った。
トンネルを出た時には生きた心地がしなかった。 後日現像された写真を見せてもらうとそこには窓と、そのむこうのトンネル内壁のランプが写っていた。 師匠は不機嫌そうに言った。 「俺から見て右の窓だった」 よく見ると窓にうつるカメラを構えた僕の肩の後ろに、うっすらとタクシー帽を被った初老の男の怯えた顔が写っていた。 | | |